株式保有の変更があり、みずほ銀行は東証プライム上場の新電元工業の株式保有比率を3.89%へ減らした。報告は2026年10月22日付、株券等保有割合が1%以上減少したことを理由として提出された。
東証プライム上場の新電元工業が保有割合を減少させたことを受け、みずほ銀行は財務局へ変更報告書を提出した。報告書によれば、みずほ銀行の株式保有比率は3.89%となり、前回比で1.13ポイントの減少を記録している。提出理由には「株券等保有割合が1%以上減少したこと」と「単体の株券等保有割合が1%以上減少したこと」の2点が挙げられている。
この変更報告の発生日は2026年10月15日とされ、提出は同年10月22日付で財務局へ行われた。株式の保有比率の低下は同社の過去の持ち分の状況に影響を及ぼす可能性があり、今後の開示動向に注意が必要とされる。