ISEKIテクニカルトレーニングセンターで第7回井関グループ全社技能コンクールを開催。国内外6拠点から選抜された22名が、溶接、金属塗装、組立、検査(測定)の4職種で課題を競い合った。
ISEKIグループは10月17日、ISEKIテクニカルトレーニングセンターにおいて、第7回井関グループ全社技能コンクールを開催した。目的は、井関グループの製造に携わる若手社員の技術の向上と技能習得意欲を高めることにある。
井関グループの国内外6拠点から選ばれた22名が、溶接、金属塗装、組立、検査(測定)の職種ごとに設定された課題で技能を競い合った。
井関農機は今後もグループ全体の技術技能向上を図り、より良い農業機械の提供に努めるとしている。