西尾レントオールが生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2026に協賛・出展する。出展はR&D国際交流センターと咲洲モリーナの展示を中心に、休日特別開館やガイドツアーも実施される予定。
西尾レントオールは大阪で開催される生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2026に協賛・出展すると発表した。開催期間は2026年10月24日と25日の2日間で、同社は大阪の新しい魅力の創造・発信に貢献する取り組みとして位置づけている。
出展内容としてR&D国際交流センターが紹介され、プログラム番号160の展示が行われる。R&D国際交流センターは産官学民・スタートアップと連携し、オープンイノベーションを促進する拠点として、ペデストリアンデッキやロビー等を休日特別開館として公開する。実施時間は両日とも10:00~17:00、定員はなし。
咲洲モリーナの展示も紹介され、施設の概要として1,356㎡の床面積と構造に国産杉を用いたCLTパネル64枚で無柱空間を実現している点が示される。中東アラビアンフェスティバルの表現拡張を含む新企画の併催や、10月23日~25日の期間中のイベント実施が案内され、25日にはガイドツアーの実施案内と申込情報が付されている。
イケフェス大阪自体の説明として、日本最大級の建築イベントであり、大阪の魅力ある建築を無料公開する取り組みである点が再掲され、地域の活性化とまちづくりへの貢献を目指すとしている。