オカモトは自社製品の販売代理・仲介を担うOKEHO SASを子会社化し、欧州市場での販売体制を強化する。取得価額は5700万円、全株式を取得する予定で、取得日は2026年12月15日。
プラスチックフィルムを製造するオカモトは、販売代理・仲介を担うOKEHO SASを買収し、欧州市場における販売体制を強化する。OKEHOは既存事業を通じて売上高4100万円、営業利益300万円、純資産3600万円を計上しており、今回の子会社化で事業の拡大を目指す。
取得価額は5700万円で、OKEHOの全株式を取得する。取得予定日は2026年12月15日で、手続き完了後にOKEHOの株式はオカモトの子会社となる見込み。
今後は既存製品の拡販と新製品投入を通じて、欧州市場での販売体制を一層強化する方針が示されている。本文には具体的な追加計画の詳細は記されていないが、事業拡大の狙いが伝えられている。