30日の日経平均は1900円安となり、米ハイテクの決算が市場予想を下回ったことが重しとなった。アマゾンとインテルの時間外取引での株価下落も影響した。
30日の日経平均は大幅に下落し、終値ベースで約1900円程度の安となった。日本市場全体の売りが広がった。
米ハイテク企業の決算が市場の期待に届かなかったとの見方が広がり、投資家のリスク回避姿勢が強まったとの指摘がある。
決算発表後の時間外取引で、アマゾン・ドット・コムとインテルの株価が下落したことが、日経の下落を重くした要因と受け止められている。