日本アクセスが秋冬の新商品グランプリの結果を発表。エントリーは99品、審査は日本アクセス公式LINE登録者約6万人が担当し、東西合計120名が試食審査を実施。結果は特設サイトとTikTokで公開され、グランプリを含む6部門と3賞の表彰が行われた。
今回発表された『新商品グランプリ 2026年秋冬』は、全エントリーが99品、84社が参加した販促企画の結果報告である。グランプリのほか、加工食品、飲料、洋日配、和日配、冷凍食品、アイスの六部門が設定され、トレンド賞、パッケージ賞、ネーミング賞の三賞も設けられている。
審査は日本アクセス公式LINEに登録している約6万人の一般消費者が担当し、7月に東西フードコンベンションで試食審査を行った。今回の審査には東西合わせて計120名が参加した。
結果の要点として、家で店レベルの味わいと満足感、料理負担の減少、時短と美味しさの両立が高く評価され、外食店のような本格感と手軽さを両立する商品が注目された。物価高・タイムショート志向の高まりを背景にした傾向も示された。
発表に伴い、記者発表会は2026年8月27日、特設サイトでランキングが公開され、TikTok配信は同日より順次開始。本企画は2009年から続く日本アクセスの展示会で、今回で35回目を迎える。