グリーンエナは27年4月期の営業利益予想を従来の14.50億円から17.40億円へ上方修正した。系統用蓄電池事業の進捗と調達・施工の効率化、DX推進による生産性向上で利幅が改善したことが要因とされる。
グリーンエナは27年4月期の営業利益予想を従来の14.50億円から17.40億円へ引き上げた。前期実績は11.91億円で、成長領域の系統用蓄電池事業の進捗が寄与している。
採算性の改善は、仕入調達構造の最適化と施工プロセスの効率化による売上総利益率の改善が背景にあるとされる。
DX推進や業務プロセスの見直しによる生産性向上も販管費を想定以下に抑え、利益を押し上げる見込みだという。