子会社WhiteBoxが新代表取締役に石山正之氏を就任させた。就任は2026年9月18日付、石山氏は取締役としての経験を背景に事業拡大と経営強化を担う。
株式会社WhiteBoxは、情報戦略テクノロジーの100%子会社としてSI/SES向けプラットフォームを展開しており、今回、新代表取締役に石山正之氏が就任したことを公表した。就任日は2026年9月18日付で、同氏は取締役としての経営推進を長く担当してきた実績がある。
石山氏は2000年の入社以降、複数企業で創業副社長や代表取締役社長を歴任し、2015年以降は事業の立ち上げやIPOに関与してきた。2025年1月にWhiteBoxの取締役に就任して以降、同社の事業推進と営業力強化を牽引しており、今回の代表取扱へ移行する。
新体制の下では、WhiteBoxのプラットフォーム基盤強化と先進技術の実装力を両輪に、サービス領域の拡張と顧客提供価値の向上を目指す方針が示された。石山新代表は、グループ全体の成長と企業価値向上に向けて経営の舵取りを担うことになる。
企業情報として、WhiteBoxは東京都渋谷区に拠点を置き、SI/SES向けSaaS「WhiteBox」をはじめ周辺サービスを展開している。今後の展望として、強固な基盤と革新的な技術を活用した事業拡大とユーザー体験の高度化が掲げられている。