ダイナパックは2026年12月期中間期決算で売上高が過去最高の363億7,600万円、営業利益が20億2,300万円、経常利益が26億2,400万円となり、通期の業績予想を上方修正した。
ダイナパックは2026年12月期中間期の決算で、売上高が前年同期比15.1%増の363億7,600万円、営業利益が同42.8%増の20億2,300万円、経常利益が同45.8%増の26億2,400万円を計上し、いずれも過去最高を更新した。親会社株主に帰属する中間純利益は18億6,000万円と前年同期比5.5%増となった。国内では青果物・加工食品向けの販売数量増や製品価格改定、生産性向上が寄与し、海外ではベトナム市場の回復とM&A効果が寄与した。
セグメント別の売上高は包装材関連事業が382億円、不動産賃貸事業が2億円となり、合計売上高にセグメント間取引を含む。