森永乳業がWAPのHUEデジタルインボイスを使い、TKCとの間でPeppolデジタルインボイスの実取引を開始。今後はPeppol対応取引先の拡大を目指す。
森永乳業は、WAPのHUEデジタルインボイスを活用してTKCとの実取引においてPeppol形式のデジタルインボイスの送受信を開始した。森永乳業はTKCが発行したPeppol形式のデジタルインボイスを受領・保存し、後続の経理処理に活用している。
取り組みは、デジタルインボイスの普及を進める一環として、Peppolネットワークを経由するデータのやりとりとサービス間の連携を示すもの。TKCとWAPはデジタルインボイス推進の枠組みのもと、発行から受領・保存・活用までをデジタルで結ぶ取り組みを進めている。
森永乳業は今後、Peppol対応取引先の接続拡大を進め、請求書業務の効率化とバックオフィス改革を推進する。TKCとWAPはそれぞれのサービスを通じてデジタルインボイスの発行・受領を支援し、異なるサービス間での相互接続を促進する。