流通ニュースとアイティメディアは、10月20日オンライン開催の『リテールDXサミット2026秋 AIとデータで創る高収益店舗の未来戦略』を伝えた。セミナーではデータとAIを活用した店舗の収益向上策や現場の変革事例が紹介される。
流通ニュースとアイティメディアは、10月20日13:00からオンライン形式のセミナーとして『リテールDXサミット2026秋 AIとデータで創る高収益店舗の未来戦略』を開催すると案内している。セミナーはライブ配信で行われ、参加費は無料となる。対象は流通・小売業でデジタル化を推進するユーザー層だ。
プログラムは基調講演と複数のセッションで構成され、基調講演ではAIとデータを現場の意思決定と業務変革に組み込む重要性が解説される。AI導入だけでは利益増には直結せず、顧客に提供する価値の明確化とデータ活用の実践が求められるとされる。
セッションにはセールスフォース・ジャパンによる発表や、特別講演としてAIと流通の前線での実践を紹介する講演が含まれる。さらに欧州の動向を踏まえたAI時代の購買プロセスの変化と店舗の役割についての報告も予定されている。
イベントは流通ニュースが主催で、共催はITmedia ビジネスオンライン。リテールDX支援の最新ソリューション紹介も行われ、協賛企業によるデジタル支援の動向にも触れられる。