水曜日の日本株は決算発表銘柄がまちまちで、電子部品のイビデンと鉄鋼の日本製鉄が株価を押し上げ、空調のダイキン工業は株価を下げた。
水曜日、日本株の決算発表銘柄はまちまちの展開となり、電子部品や鉄鋼メーカーの上昇が相場をけん引した。
イビデンの株価は25%急騰したことが取り上げられ、同日発表の決算に対する市場の反応が強いことを示唆した。日本製鉄も株価の上昇を示した一方、ダイキン工業は下落した。
全体として決算発表の日に銘柄間での動きが分かれた形となり、今後の決算内容やガイダンスの発表を市場が見定める動きが続く可能性がある。