武蔵野銀行が今年9月から来年3月まで、本店で勤務する女性従業員約100人を対象に週1回20分の体操を実施する。むくみ解消など女性の関心が高いテーマに沿って複数人で体を動かす機会を作る。
武蔵野銀行は今年9月から来年3月にかけて、同社本店の女性従業員約100人を大会議室に集め、週1回20分程度の体操を行う取組みを実施する。体操は複数人で行いセルフケア意識を高めることを目的としている。
期間終了後は体組成の測定とアンケートを実施し、効果を検証する計画。検証結果をもとに地元の取引先にも展開する意向が書かれている。
本取組みは健康づくりや健康経営の推進を目的としており、労働環境の改善や女性活躍の支援に資する取り組みとして位置づけられている。地銀として地域企業との連携強化を図る狙いも読み取れる。
記事は企業の公式リリースや内部告知の形式で伝えられており、今後の展開や他社への波及については追加の情報待ちとなっている。