米系大手証券が朝日インテックのレーティングを中立に据え置きつつ、目標株価を4,000円へ引き下げた。10月30日付の更新として伝えられている。
米系大手証券は10月30日、朝日インテックのレーティングを中立(2)に据え置いた一方、目標株価を4,150円から4,000円へと引き下げた。前日(10月29日)時点のレーティングコンセンサスは11人のアナリストに基づき4.45、目標株価コンセンサスは4,579円となっている。
関連銘柄として日本光電工業、大研医器、シスメックス、オリンパスが挙げられている。記事はアイフィスジャパンの情報を基にしている。