日経平均は9日の取引で小幅に続落し、終値は65142.78円となった。日中は高値圧力がある一方で終盤は25日移動平均線を下回り、上値の重さが意識された。
9日の日経平均は小幅に続落した。終値は65142.78円で、前日比は126.55円安となった。日中の高値は524.70円高をつけた後、安値は251.65円安まで下げた。
ローソク足は長い上ヒゲを伴う小陽線となり、65000円台での上値の重さが見て取れた。株価は25日移動平均線を2日連続で下回り、短期の方向感は定まりにくい。
一目均衡表では株価が雲の中立ゾーンにあり、基準線は上向きだが転換線は下向きで、今後の動きには不確実性が残る。利害関係や取引動向は本文には記載されていない。