信金中央金庫のトップが8年ぶりに交代。新理事長の須藤浩は国内外の経験を活かし、全国254金庫を支える経営観を示した。
8年ぶりのトップ交代として、信金中央金庫の新理事長には須藤浩が就任した。国内外での幅広い経験を持つとされる須藤氏は、これからの運営方針について注目される人事となっている。
須藤氏はFace to Faceを重視する経営観を掲げ、地域金融機関との接点を強化する方針を示唆していると伝えられている。
全国で254金庫を数える信用金庫の central financial institutionとして、現場と顧客との関係性を深める取り組みが今後の焦点になるとみられる。