29日の東京株式市場で日経平均は続伸し、終値は前日比705円28銭高の64659円47銭となった。半導体関連銘柄の買いが先行材料となり、TOPIXも上昇した。
29日の東京株式市場で日経平均株価(225種)は続伸した。前日の米株高も支援材料となり、半導体関連銘柄を中心に買い注文が優勢だった。終値は706円近くの上昇ではないものの、705円28銭高で6万4659円47銭となった。
同日の日経平均の上昇に連動して東証株価指数(TOPIX)も4,003.28ポイントと高めに推移した。出来高は約41億4801万株だった。
市場全体の動きを支えた要因として、半導体関連銘柄の強さと米国市場の動向が挙げられる。米株高が投資家の買い意欲を高め、機関投資家を中心に買いが広がったとされる。