米国ブルックリンのクラフトビール「ブルックリンディフェンダーIPA」が全国で数量限定発売される。発売は2026年11月17日で、350ml缶入り、アルコール分は5.5%。
米国の代表的なクラフトビールメーカーであるブルックリン・ブルワリーの「ブルックリンディフェンダーIPA」が、日本国内で数量限定発売される。発売時期は2026年11月17日、対象は350ml缶で、全国で取り扱われる予定。キリンビールは商品紹介を通じて、クラフトビールならではのストーリー性や多様な味わいを訴求している。
ブルックリン・ブルワリーは1988年創業のビールメーカーで、ニューヨークのブルックリン発のカルチャーを背景に、多様な個性を持つビールを世界各国で提供してきた。今回の日本供給は、ブランドの世界観とともに日本の消費者へビールのある豊かな生活を提案する狙いとされる。
「ブルックリンディフェンダーIPA」は、元々2014年にアメリカンコミックスイベント向けの限定ビールとして誕生した経緯を持つ。甘辛いソースのBBQやゴーダチーズとのペアリングが提案され、ヒーロー映画やコミックの世界観とともに楽しむことで、背景にあるストーリーも味わえる点が特徴とされている。
商品概要として、発売日と容量は2026年11月17日、350ml缶、全国発売、価格はオープン、アルコール分は5.5%、純アルコール量は1本あたり15.4g、製造工場はFUJI PREMIUM BREWINGとされる。以上の情報はニュースリリース時点の内容で、今後変更の可能性があるとしている。