創業100年超の大阪の老舗ニットメーカーが近畿大学と共同研究を進め、タヒボ染めのウールインナーを開発した。夏場の着用にも適するとされる新素材の開発が進んでいる。
大阪の創業100年超の老舗ニットメーカーが近畿大学と共同研究を開始し、タヒボ染めウールを用いたインナーの開発を進めている。
共同研究の成果として、ウール素材を活用したインナー製品の新たな染色技術を用いた試作が進行している。