ワークマンはXShelterシリーズの新作シューズ「エックスシェルター断熱βアマヨケモック」を発売し、靴の甲を覆うカバーで雨や雪の侵入を防ぐ設計を採用した。価格は税込み2,900円。
XShelterシリーズから、断熱性と履きやすさを両立させた新作シューズ「エックスシェルター断熱βアマヨケモック」が登場した。甲を覆うカバーを設けることで、雨や雪の侵入を抑える工夫を施している。
仕様としては、断熱シートにエアロゲル素材を採用し外気の冷えを伝えにくくする構造、内側には発熱・保温性を謳うグラフェン配合糸の生地、そしてかかとスライダー付きのステップイン機構を搭載。
さらにカバー部分は防水加工の生地で、甲を覆って雨雪から守る設計となっている。開発担当者は、利用者の声を受けて「靴の上にカッパを着せる」発想で改良を進めたと説明した。
実際に履いた感想として、室内で試用すると足元が暖かく、立ったまま靴を履ける利便性を確認できた。雨天での試用でも靴下の濡れや滑りは抑えられた。