三菱電機は米PCIの全持分を14億ドルで取得し完全子会社化すると発表。エステーは自社株買いを実施する予定を公表し、小田急は月次営業概況を公表して最新の実績を示した。
三菱電機はエネルギー管理・最適化領域のソリューション拡充を目的に、米PCIの全持分を14億ドルで取得して完全子会社化すると発表した。これにより三菱電機のエネルギーマネジメントソリューションやデジタル基盤と PCI の技術を組み合わせる。
エステーは発行済株式数の8.06%にあたる170万株、金額で26.01億円を上限とする自社株買いを実施すると発表。ToSTNeT-3 で買付委託を行ったことも伝えられている。保有株は26年6月30日時点で191万株程度。
小田急電鉄は2026年7月の月次営業概況(速報)を公表。輸送人員は前年同月比2.2%増の61,904千人、運輸収入は同2.8%増の101.69億円。小田急百貨店の取扱高や既存店取扱高も増加し、株価には買い優勢の展開となった。