エレコムが4つのカスタムキーとダイヤルを備えた8-in-1ドッキングステーションDST-L080BPBKを発表。10月上旬から発売開始で、4K/60Hz出力と最大90W給電に対応する。
エレコムは4つのカスタムキーとダイヤルを搭載した8-in-1ドッキングステーションDST-L080BPBKを発表した。専用アプリ「エレコム マウスアシスタント」により、ショートカットやテキスト入力、カメラのON/OFF、音声ミュート、ボリューム調整などを割り当てられる。
本体はUSB 3.2 Gen1 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×2のデータ端子を備え、映像出力は最大4K(3,840×2,160)/60HzのHDMI、SDカードスロット、microSDカードスロット、LAN、3.5mmステレオジャックを搭載する。
給電はUSB Power Deliveryで最大100W入力に対応し、本体が10Wを消費するため接続機器へは最大90Wを供給する。AC充電器は同梱せず、ケーブル長は約0.3m。映像出力は接続機器側の(DisplayPort Alt Mode)対応が必要。
市場想定売価は税込10,980円で、10月上旬より販売を開始する予定。