全自動コーヒーマシン COFFEE CRUSH が日本に上陸。幅約15cmのスマートな設計で、9月17日に発売、原宿のPOP-UP で実機を試せる体験イベントも予定されている。
日本市場初公開となる全自動コーヒーマシン COFFEE CRUSH は、KRUPS by T-fal ブランドとして展開される。スタイルはスタンダードと上位の COFFEE CRUSH EXPERIENCE の2モデルで、エスプレッソ、ルンゴ、ドリップに対応し、上位機でコールドブリューやミルクメニューにも対応する。サイズは幅約15センチ、奥行き約29センチ、高さ約36センチ。操作はタッチパネルで完結し、水タンクと豆をセットするだけで抽出まで自動で行われる。
メーカーの発表会では、日本の市場拡大と自宅で豆から淹れる本格体験を身近にする狙いが語られ、COFFEE CRUSH は日本で最もコンパクトな部類に入ると紹介された。発表には社長やプロダクトマネージャーが登壇し、挽きたての一杯を自宅で実現する意義が強調された。
おうちカフェバリスタのタナチルさんは実演を行い、幅約15cmの本体が家庭の限られたスペースにも適合すると説明。抹茶エスプレッソラテの実演も披露され、抹茶を組み合わせた新しいアレンジが紹介された。