NEXCO Central Japanが東京IC〜大井松田IC間の東名高速で10月19日から11月7日午前6時まで、路面補修や路盤・設備点検を含む集中工事を実施する。
NEXCO Central Japanは東名高速の東京ICと大井松田ICの間で、10月19日から11月7日午前6時までの期間、片方向ずつの全面または部分的な車線規制を行う。工事には舗装修繕、路設の修理・交換、草刈りといった路面保全、橋梁などの構造物・設備の点検が含まれる。
日中は1車線、夜間は2車線開放となる区域がある一方で、工事場所と時間帯により開放車線数は異なる。土日・祝日は日中・夜間の連続車線規制は実施されない予定という。
また、横浜町田ICの出口(首都高速16号南向きヤマトバイパス方面)は10月26日・27日夜8時から翌日5時まで閉鎖され、予備日として28日・29日が設定される。平塚IC東行き入り口は10月24日・31日夜7時から翌日6時まで閉鎖となり、予備日として25日・11月1日が設定される。
NEXCO Central Japanは迂回路として小田原厚木道路、首都高速、中央自動車道、東富士五湖道路の利用を案内し、所定の迂回ルート使用時には通行料金を工事区間の料金以上に上乗せしないよう調整するとしている。