船舶用機器・部品の売上高ランキングとして、9社の上場企業を対象に、売上高・営業利益・時価総額・PER・PBR・EV/EBITDAなどの指標を並べた一覧が公表された。上位企業は製造・船舶機器関連の企業で、財務指標の比較が可能となっている。
PERAGARUが公表した『船舶用機器・部品 売上高ランキング 企業一覧』は、9社の上場企業の売上高や利益、時価総額などの指標を横断的に比較できる表を提示している。本文では、PERやPBR、EV/EBITDA、ROE、ROA、ネットキャッシュなど、業績と財務健全性を判断する複数の指標が企業ごとに記載されている。財務データが取得できない銘柄は一部項目が「-」表示になるとの注意が添えられている。
「1位」ナブテスコの指標として、時価総額は491,975百万円、売上高は307,912百万円、営業利益は20,956百万円、EV/EBITDAは11.8、ROEは5.6%、ROAは3.3%、ネットキャッシュは41,892百万円であることが表に示されている。
「2位」三浦工業の指標として、時価総額は377,251百万円、売上高は268,701百万円、営業利益は30,917百万円、EV/EBITDAは7.4、ROEは12.4%、ROAは5.8%、ネットキャッシュは43,341百万円である。
「3位」古野電気の指標として、時価総額は246,863百万円、売上高は140,616百万円、営業利益は16,246百万円、EV/EBITDAは11.5、ROEは20.7%、ROAは11.8%、ネットキャッシュは12,221百万円である。