バークシャー・哈サウェイが自社株買いを加速させ、現金を減らす一方で、スペースXが決算発表とロックアップ解除を受けて急伸。ロックアップ解除の通過で買戻しの動きが強まっている。
朝の市場ニュースでは、バークシャー・ハサウェイが第2・四半期に自社株買いを大規模に実施し、現金残高を減らしたことが伝えられている。決算は利益予想を上回ったとされ、アルファベットへの追加投資と自社株買いが併走している。
一方、スペースXは決算とロックアップ解除を無難に消化したとして大幅に続伸した。アナリストの投資判断の引き上げも報じられ、株価は買戻しの局面を迎えている。なお、ロックアップ解除による株価変動の可能性にも言及されている。