少年隊のニッキこと錦織一清さんがデビュー時にジャニー喜多川さんから『コンサートのトークが面白くない』と指摘された経験を語った。落語や間の使い方を学ぶきっかけや、教育方針についても述べられている。
デビュー当時、錦織一清さんは「コンサートのトークが面白くない」と怒られた経験を語り、落語のマクラのような話し方を取り入れるきっかけについて触れている。
錦織さんは寄席へ连れていかれるなどして、落語の技法やマイムの間の取り方を目指していたと述べ、落語や講談の分野にも挑戦してみたい意欲を示している。
ジャニー喜多川さんの教育方針として、沢田研二さんの例を挙げつつ「本業の歌に自信を持ちつつ、トークでも観客を喜ばせる工夫を学ぶべきだ」と言われたと回想している。
ジャニーさんはアメリカ育ちの影響で、皮肉やジョークを使ったトークを基本にした教育を受けたと錦織さんは語っている。