連休明けの東京市場で円はドルに対して12銭円高となり1ドル158円21〜22銭で大方の取引を終えた。対ユーロは1ユーロ177円01〜05銭となっている。
連休明けの東京外国為替市場で円は前週末時点と比べて12銭円高となった。日中の取引ではドル円が1ドル158円台後半の水準で推移し、午後5時時点の引け値は158円21〜22銭となった。ユーロに対しては1ユーロあたり177円01〜05銭で大方の取引が終えられた。
この日の報道は地方紙・主要紙の速報に同じく、為替市場の動向を伝えるもので、特段の大きな急変は見られず、休暇明けの取引として落ち着いた水準が示された。更新情報として09時15分時点の経済ニュースランキングの動向も併せて伝えられている。