箱根ヒルクライム2026でQNリーグ第6戦が併催され、中学生クラスは木村孔南、女子チャンピオンクラスは山根菜穂が優勝した。
箱根ヒルクライム2026の第6戦が、神奈川県小田原市のアネスト岩田ターンパイク箱根で10月4日に開催された。コースは全長約13.4km、平均勾配7.2%で、普段自転車走行が不可の道をレース当日に限り閉鎖して走る特別な登坂レースとして実施された。レースは朝から晴天で、登り区間を中心に高度なペース配分とメンタルが問われた。
中学生クラスの優勝は木村孔南(56サイクル)で、タイムは43分52秒だった。木村は前回大会で2位だった選手を抑えてトップでゴールし、後続を大きく引き離した。
女子チャンピオンクラスは山根菜穂(TEAM CSM)が1時間5分で優勝。2位は増輪寧々羽(Team 一匹狼)で、3位には白須樹(TEAM YOUCAN)が入った。
リーグのポイント動向として、白須樹が92ポイント台でリーダー争いを繋ぎ、佐谷輝成はトップから遅れ7位でゴール。今後の戦いでポイント差がどう詰まるかが注目された。
次戦は第8戦の大磯クリテリウム第2戦が11月15日に開催予定と告知された。大会は各クラスの表彰とポイント授与が行われ、女子・中学生の部門を中心に今後のリーグ戦の動向が注目された。