9月2日の日本国債市場で長期国債先物は引け値125円32銭、寄付きは125円39銭、安値は125円23銭を付けた。米国債の利回りや欧州債の動きも伝えられている。
9月2日の円債市場では長期国債先物9月限が寄付き125円39銭、引け125円32銭で終了した。市場の取引レンジは125円23銭から125円48銭の間で推移し、引け値は前日比での変動が伝えられている。
債券先物に対応する利回りとして、2年物は1.846%、5年物は2.303%、10年物は2.990%、20年物は3.881%と示された。これらの数値は本文で示された水準として報じられている。
米国債の概況では、2年債が約4.40%、10年債が約4.80%、30年債が約5.28%付近で推移しており、債権利回りは全体的に上昇傾向と伝えられている。また、ドイツ・英国・オーストラリア・NZの10年債利回りもそれぞれ概ね3.37%、5.22%、5.23%、4.76%近辺で推移している。
本日の米国経済イベントとしてADP雇用統計(8月)や製造業受注(7月)などが予定されており、ベージュブックの公表も控えている。