長期金利の上昇傾向が続く中、新発10年債の利回りが3%の大台を一時超え、日銀は17日と18日の金融政策決定会合で政策金利の引き上げを検討している。中部地方の企業はこの金利上昇に不安を強めている。
長期金利の指標となる新発10年債の利回りが上昇し、約30年ぶりの高水準となる3%の大台を一時超えた。日銀は17日と18日に開く金融政策決定会合で政策金利の引き上げを検討していると伝えられている。
中部地方の企業は金利上昇傾向を不安視しており、今後の金融政策動向が企業の資金調達環境に影響を及ぼす可能性があるとの見方が示されている。