青森国スポ本会期第6日は八戸市などで実施され、佐賀県勢はレスリングで男女とも上位を占め、ボウリング・陸上・ラグビーでも上位に入った。カヌースプリントの女子選手も予選を首位で突破した。
第6日にはレスリング少年男子グレコローマン51キロ級で佐藤瑛人、71キロ級で金城幸悠(いずれも鳥栖工高)がともに優勝した。成年男子60キロ級の中島拓摩(育英大)は3位、80キロ級の髙橋礼恩(同)は準優勝となった。
ボウリングの成年女子個人で川口富美恵(パピオボウル)が8位、陸上の成年男子3000メートル障害で大園倫太郎(戸上電機製作所)も8位となった。ラグビー少年男子の佐賀工高は1回戦で日本航空石川高に29-7で勝利した。カヌースプリント少年女子の花岡ゆらら(神埼高)はカヤックシングル500メートルの予選を1位でクリアし決勝進出を決めた。
第7日となる16日には青森市などで7競技が実施される予定。
写真は試合の様子と表彰の様子を伝えるものである。