日立製作所がデジタルシステム&サービスセクター(DSS)の事業内容や人財の魅力を紹介する新Webサイト「What’s DSS」を公開しました。サイトではAIやIoT、クラウド等の技術を活用した事業領域の紹介に加え、執行役副社長のメッセージや社員の動画を通じてDSSで働く人の価値観が伝えられています。
株式会社日立製作所はデジタルシステム&サービスセクター(DSS)の事業内容や人財の魅力を紹介する新Webサイト「What’s DSS」を公開しました。DSSはAI、IoT、クラウドなどの先端技術を用い、社会インフラやミッションクリティカルなシステムのDXを推進する役割を担っています。
サイト上ではDSSの事業領域と社会とのつながりを示すとともに、執行役副社長でDSSセクターCEOの阿部淳氏のメッセージや、社員が出演する動画を通じて、DSSで働く人々の価値観や仕事への向き合い方が発信されています。今後はコンテンツの追加が順次予定されています。
コンテンツの中心にはDSSの強みや事業の全体像を示すキーワード群「DSS Keywords」や、LumadaやHMAXといったDSS特有の技術・領域の紹介、社会の各場面を支えるDSSの事業を視覚的に伝える「DSS in Society」といった構成が設けられています。これらを通じてDSSの魅力が多角的に伝えられます。
本サイトの今後の展開として、DSSが取り組む事業やプロジェクト、社員の仕事やキャリア、価値観などを紹介するコンテンツの追加が予定されています。日立はDSSの現在と未来を展示することで、社会インフラの発展に寄与する取り組みを広く伝えようとしています。