2027年春卒業予定の大学生らを対象に採用内定の解禁があり、佐賀銀行グループの本店で内定式が開かれた。大学と高専生合わせて98人が出席し、内定数は100人と伝えられている。
2027年春に卒業予定の学生を対象に採用内定が解禁され、佐賀県内の企業でも内定式が実施された。出席者は緊張感のある表情で内定証書を受け取り、新たなスタートに向け決意を新たにした。
佐賀銀行グループは佐賀市の同行本店で内定式を行い、大学と高専生の計98人が出席した。内定は100人で、頭取の坂井秀明氏は地域金融機関としての使命を語りつつ、学びと挑戦を続けるよう激励した。内定者のうち高校生を含めた総数は110人となっている。