第一三共の株価が週足で13週・26週の移動平均線を上回り、7日まで3連騎を継続。日足では雲と呼ばれる抵抗領域を抜けた可能性が示唆される状況だ。
製薬大手の第一三共の株価は7日まで3連騰となっており、前日比は92円高で日中上昇幅を拡大した。
この動きは週足ベースで13週・26週の移動平均線を同時に上回ったことを意味し、テクニカルで注目銘柄として挙げられている。
日足のチャートでは、雲と呼ばれる抵抗帯を構成する先行スパンの状態に関する言及があり、抵抗領域の動向が今後の動きに影響を及ぼす可能性がある。
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