リアークスファインドがリノベーション・オブ・ザ・イヤー2026の2,000万円未満部門にエントリー。作品名は「自然と整う、くらし」で、暮らしの動線と収納を最適化するプランを提案している。
東京都の中古マンションを対象に、リアークスファインドは「自然と整う、くらし」をコンセプトとしたリノベーションをエントリーした。応募部門は施工費が2,000万円未満の部門で、作品公開と投票期間は2026年9月25日から同年10月27日まで。
エントリー作品の提案は、収納を増やすことより日常動作の動線を整え、DEN・ウォークインクローゼット・寝室を回遊できる間取りへ改修する点が特徴。キッチンや洗面の壁面をマグネット対応にし、山崎実業の towerシリーズを組み合わせて収納の育成を促す。
物件概要は東京都内で築20年超の鉄筋コンクリート造、延床60平方メートル台、3LDKを2LDK+Sへ間取り変更、施工費は約1,000万円台後半で工期は約3か月。
リアークスファインドは「人と不動産のかけ橋」を掲げ、関東1都3県を中心に不動産関連事業を展開。2026年6月期の売上高は過去最高の112.8億円を達成している。