帝人は2027年3月期の通期予想を上方修正。売上高は9200億円、樹脂・電池部材の好調を背景に当期利益は500億円を見込む。
帝人は2027年3月期の通期業績予想を上方修正した。売上高は8月予想比で200億円増の9200億円となり、前期比で約5.4%の増加を見込む。
当期損益は前回予想より50億円増の500億円を見込むとされ、収益改善の要因として樹脂・電池部材の需要好調が挙げられた。
今後の業績動向については本文で触れられており、樹脂と電池部材の分野を中心に、全体の業績改善に寄与する見通しが示された。