福山通運は2026年運賃を11月2日から適用すると発表し、24年度運賃と比較して20%程度の引き上げを行う。加えて休日配送の割増料金も改定され、集荷・配達1件あたり現在の200円が250円へ引き上げられる。
福山通運は正式に新たな届出運賃「2026年運賃」を11月2日から適用すると発表した。改定は距離と重量に応じて20%程度の引き上げを見込んでいる。
また休日配送の割増料金も改定され、11月23日の集荷・配達分から適用となる。1件あたりの割増料金は現行の200円から250円へ引き上げられる。
同社はこれまで経営合理化や業務効率化を進めて水準維持を図ってきたが、トラックドライバーの時間外労働上限規制の強化と車両維持費の高騰を踏まえ、今回の改定を決定した。