トピー工業はTBS系日曜劇場『VIVANT』の撮影に協力し、豊橋製造所の一部をロケ地として提供しました。ドラマの後半にあたる第21話の一部シーンが豊橋製造所内の旧製鋼工場などで撮影されました。
トピー工業は、TBS系日曜劇場『VIVANT』の撮影に協力し、豊橋製造所の一部をロケ地として提供したと発表した。撮影は同拠点内で行われ、豊橋製造所は同社の最大の生産拠点として鋼材や建設機械用足回り部品、合成マイカを製造している。
豊橋製造所はこれまでにも複数の映像作品の撮影協力を行っており、今回の機会を通じて同社および同製造所への関心が高まることが期待されているという。
ドラマ『VIVANT』はTBS系全国ネットで日曜夜21時に放送されており、今回のロケ地提供はドラマの一部のシーン撮影に用いられた。公式サイトには番組の情報が掲載されている。
トピー工業グループは地域との連携を大切にし、生産拠点の特徴を生かした文化活動への協力にも取り組む方針を示している。