横浜市立幸ケ谷小学校が2025年度の単元開発部門に採択され、海洋教育を中心とした学習プログラムを実践している。コスモスイニシアのニュースリリースには、授業で海洋ごみを学び地域へお披露目したと記載されている。
横浜市立幸ケ谷小学校が2025年度の単元開発部門の採択校として選定されたことが確認できる。
同校の取り組みとして、海をテーマにした学習プログラム「楽しもう つながろう 幸ケ谷の海2025」を実施している。
過去には2019年度・2017年度・2016年度にも海洋教育関連の取り組みが公表されており、継続的な学校活動の一環として位置づけられている。
株式会社コスモスイニシアのニュースリリースによれば、海洋ごみを学ぶ授業から約半年後の10月4日に地域へお披露目するイベントが行われ、逗子発「海プロジェクト」の環境教育が横浜へ展開したとされる。