はるやまホールディングスは月額制のラウンジをフランチャイズ展開し、3年以内に店舗を130店舗まで増やす計画を示した。現在直営で運営している「ほっとひと息ステーション」をFC加盟へ拡大する。
はるやまホールディングスは、カフェスペースを備えた月額制ラウンジをフランチャイズチェーン(FC)として展開する方針を明らかにした。直営店として運営してきたスペースを、加盟店が運営する形に切り替える。
月額制ラウンジ「ほっとひと息ステーション」は2018年から直営で運営され、売り場面積が330平方メートル以上の小売店を中心に展開している。今後はFC加盟店の募集を開始し、加盟条件を整える。
企業は3年以内に月額制ラウンジの店舗を計130店舗へ拡大する計画を掲げている。
今後の展開では、空きスペースを活用したフランチャイズ展開の拡充が想定される。