11月20日に静岡県浜松市の国道257号沿いで「アップガレージ浜松西店」がグランドオープンする。四輪中古パーツのアップガレージに加え、二輪用品を扱う「アップガレージライダース」と新品タイヤの「タイヤ流通センター」が併設された複合店舗として開業する。
アップガレージグループは浜松西店を新規出店し、四輪向け中古パーツの販売に加えて二輪用品を扱うライダース、定額プランの新品タイヤを提供するタイヤ流通センターの3業態を1つの店舗に統合する。売場面積は約160坪で在庫を豊富に揃える予定だ。
店舗は浜松市中央区東若林町14の立地で、国道257号沿いという幹線道路沿いの便利な立地条件にあり、ツーリング層や日常のメンテ費用を抑えたい層の利用を見込む。
グランドオープンに先立ち、11月11日から19日までは買取のみのプレオープン期間となり、10時から20時まで営業する。住所は東若林町14、駐車場は12台、年中無休の体制となる(年末年始を除く)。
店舗情報として、アップガレージ浜松西店は併設としてアップガレージライダース(二輪)とタイヤ流通センターを持つ。今後の展開として浜松エリアのライダーや整備費用を抑えたい顧客へ新たな拠点を提供する見込み。