ホーチキは防災クラウドサービス「HCKaaS」へ新オプション「Overview機能」を追加し、大学・工場・商業施設など敷地内の複数建物の火災情報を一元管理できるようにした。機能は建物ごとの発生場所を敷地内マップ上で可視化する。
防災クラウドサービス「HOCHIKI as a Service(HCKaaS)」に新オプション「Overview機能」が追加された。今回の機能追加は、大学・工場・商業施設など敷地内の複数建物における火災情報を一元管理することを目的としている。
Overview機能は敷地内の各建物に設置された火災受信機の情報を一つの管理画面に集約し、敷地内マップ上で火災発生場所を表示する。これにより、施設管理者や防火管理者がどの建物で火災が発生したかを迅速に把握でき、初動対応の情報共有を円滑化することを狙いとしている。
本リリースは2026年10月19日付のプレスリリースに基づくもので、添付リリースには関連資料および画像・PDFが記載されている。記事はホーチキ株式会社の発表として報じられている。