和食麺処サガミは、広島県産の大粒牡蠣を使ったフェア「広島県産大粒牡蠣と広島味めぐり」を、2026年10月21日から168店舗で販売開始します。牡蠣を使ったメニューと広島名物の料理を揃えた構成です。
和食麺処サガミを展開するサガミレストランツは、2026年10月21日(水)から広島県産の大粒牡蠣を使用したメニューと広島の名物料理の販売を開始すると発表した。
販売期間は2026年10月21日からで、対象店舗は和食麺処サガミ168店舗。各品は税込表示で、牡蠣のよくばり御膳をはじめとする複数の牡蠣料理と広島名物を組み合わせて提供する。
主な商品には牡蠣のよくばり御膳(2,200円)、牡蠣みそ煮込(1,940円)、焼きあなごめしと麺(1,970円)、広島名物牡蠣丼と麺のセット(1,930円)などが含まれる。
また、牡蠣ぽん酢(920円)、がんす(640円)、レモンタルタルの小いわし天ぷら(530円)、牡蠣の味噌ホイル包み焼き(980円)といった多彩なメニューが紹介されている。
記載によれば、同社は国産そばを石臼挽きで提供するなど、社のこだわりを強調している。
問い合わせ先はサガミレストランツで、記載の電話番号とメールが案内されている。