企業の健康経営を総合的に支援する「健康経営トータルサポート」で、産業医と産業保健師の累計登録者数が1万人を突破した。サービスの提供範囲や、認定実績の拡大についても触れられている。
事業場向け健康経営支援を手掛けるエムステージは、企業の健康経営を総合的に支援する「健康経営トータルサポート」において、産業医および産業保健師の累計登録者数が1万人を突破したことを発表した。従業員のメンタルヘルス対応や健康経営の推進など、産業保健体制の強化ニーズに応じた伴走型支援を提供してきたことが背景にある。
累計登録者数の突破によって、全国エリアや複数拠点への対応、マッチングの高度化、柔軟な稼働形態など、より適切な産業保健ソリューションを提供できると述べられている。サービスには産業医紹介・産業保健師紹介、ストレスチェック、健康管理システム、インフルエンザワクチン接種などが含まれる。