本日の予定は米9月NY連銀製造業景気指数の公表と日・米20年国債入札を軸に、国内外の指標発表が組まれている。発表時刻や銘柄動向に投資家の関心が集まる見込みだ。
15日(火)の国内では7月第3次産業活動指数の公表(13:30)とともに、20年国債入札が行われる予定である。またアスクル、トウキョベース、フロンティアIの決算発表も予定として挙げられている。
海外では米FOMCの発表期間が示唆されており、米9月ニューヨーク連銀製造業景気指数(21:30)や日米の20年国債入札も予定されている。さらに中国の8月小売売上高・固定資産投資・鉱工業生産指数、独ZEW景況感指数の発表が続く見通しである。
この日の市場動向は主に経済指標と金融市場の入札に注目が集まると見込まれ、為替や債券市場の動きにも影響を与える可能性がある。
総じて、米国と中国・欧州の主要指標の発表スケジュールと国債入札の動向が投資家の焦点になる見込みである。
なお、本文に記載された予定は予告なく変更される可能性がある点に留意が必要である。