東京計器が発表した2027年3月期中間決算の経常損益は821百万円。併せて通期の経常損益予想は7,340百万円へ上方修正され、33.6%の増益が見込まれる。
東京計器は2027年3月期の中間決算で経常損益が821百万円と公表した。決算の数値はIFISの予想とほぼ同水準となっている。
同日発表された通期予想は経常損益7,340百万円となり、前回予想の7,070百万円から引き上げられた。増益率は33.6%となる見込みで、IFISコンセンサスと概ね一致している。