日経225先物の夜間取引終値が前日比1070円安の62420円で終了。現物の日経平均は63390円台で前日比約870円安、TOPIX先物は3940を割り込んだ。
31日夜間取引終了時の大阪取引所の日経225先物期近2026年12月限は62420円で、前日比は-1070円、出来高は15011枚だった。現物の日経平均は63390.11円で前日比-870.11円となっている。ニュースは株探の情報を起点としている。
日経225ミニ先物は62420円、前日比は-1060円、出来高は365039枚だった。TOPIX先物は3929.5ポイント、前日比-28.5ポイント、現物のTOPIXは同様に下落している。JPX日経400先物は35595、前日比-165、出来高は1378。グロース指数先物は761、前日比-11、出来高は672。
市場全体の動向として日経平均の現物終値は63,290.11円、前日比は-2.12%、米市場動向やAI関連の材料を材料視する動きが続いている。夜間の取引状況と現物市場の乖離には注意が必要との見方もある。