大阪取引所の日経225先物は正午時点で前日比420円高の6万8390円となり、日経平均の現物終値に対しても上昇して推移している。
14日12時時点の大阪取引所日経225先物期近は前日比+420円の6万8390円で取引を終え、日経平均株価の現物前場終値は6万8193.13円となっており、先物は現物より高い水準で推移している。使われている指標としてTOPIX先物期近は4120ポイントで前日比1.5ポイント安、現物終値比は11.20ポイント高という動きが示されている。これにより市場参加者は午前中の動きを注視している。
主要先物の正午時点の値動きとして、日経225先物は清算値68390円、前日清算値比+420、出来高は14763枚、日経225ミニは68385円、+400、出来高は310970、TOPIX先物は4120、-1.5、出来高は24560となっている。さらにJPX日経400先物は37160、+40、東証グロース指数先物は780、-8、東証REIT指数先物は1644.5、-9.5の水準で推移していた。
総括すると、午前中の先物市場は日経225先物を中心に上昇基調を維持しつつ、関連指標の先物・指数は概ね小幅な変動を見せており、出来高も各先物で上下している。