日本ハムがCS第1ステージで西武を4-1で下し、通算2勝1敗で3年連続の最終ステージ進出を決定した。今後はソフトバンクとの対戦を控え、難関の戦いを迎える。
プロ野球のクライマックスシリーズ第1ステージで日本ハムは西武に勝利し、4-1で勝ち抜いた。二回に野村佑希の適時打で先制し、四回には万波中正のソロ、五回には奈良間大己の犠飛で加点した。
先発の伊藤大海は5回を3安打1失点で好投し、六回以降は継投でリードを守った。試合後、日本ハムは勝ち越しを決め、最終ステージ進出を決定した。
最終ステージはソフトバンクとの対戦となり、リーグ3連覇の相手に対してアドバンテージ2勝が付く方式が今季から採用され、最大7試合制となる。対ソフトバンクの今季対戦成績は5勝18敗2分けで、日本ハムにとって厳しい状況が続く。
監督の新庄剛志は試合後、シーズン中はカモだったとの見方を転じる発言を残し、今後の難関に向けた闘いを示した。